選ばない人生。

どこに行き誰に会い何を食べる、
そんな細かいことを選ぶのは自分で、
昔よりうまく選べるようになってきたな、
という気がしていたのに、

「なんだこの人は…」
「いったい何なんだこれ…」
「わたしはここで何をしているんだろう」

そうしたことにぶつかる日は減るどころか、増える一方。


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本能…
林を散歩していたら、大木に電話番号が貼付けてあって、それは売り物になっていた…。

会いたいな、と思う友達には声をかけられず会えないのに、見知らぬ世界観の人たちと年越しをして、「どうしてこんなことになっちゃったのかな」とおもっていたら、そのあとで「気の合う人を選んで一緒に過ごせばいい人生は終わったんです」という微妙な感覚に満たされた。これからは「向こうから来るものとなんとかやっていく人生」が目の前にあるのだというような。相変わらず、本能的なただの予感に過ぎないのだけれど(でもきっとその通りになる)。
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