サウンドクラウドについて。

昨日の演奏会のユーストリーム中継は、成功であり失敗でありました。

というか、どちらかと言うと大失敗…。

せっかく聴こうとして下さった方には、本当に申し訳なかったです。


画像は出たけど音が出なかった


音楽なのに音が出なければ意味ないです。

夫と練習した日に、

「画像見えたけど、音が聴こえないよ」

と最初に携帯電話でやりとりがあり、

「ユーストリームは『配信開始ボタンを押しただけでは音は配信されないのである』」

と理解していたはずだったのに…。



こんな感じで、写っているのを見て安心してしまった。

IMG_2280.jpg




初めて演奏会の前に「そんなこんな」を準備して、これから弾くという瞬間、


ぱぱーっ、とすべていろいろ忘れてしまうのであるということを忘れていました。



(だから忘れちゃだめなんだってば…)


IMG_2279.jpg


こんな感じで、ズームを使って鍵盤の録画も準備万端…


だったのに、


録画のスイッチも押し忘れました!



バカバカ!私バカ!



これらのことは、はっきりいって、演奏会前に普段はやっていないこと。


昼のランディ・ドルグコンサートでは、自分が弾く日でも、他の人が弾くときも、

その1。カリヨンを消す(自動で15分、30分、45分、00時と1時間に4回鳴るのですが、カリヨンの塔がオルガンの真上で、階段でつながっているため、演奏会中、音楽と混ざり合って非常に弾きにくい)

その2。「ズーム(音専用)」という録音機をクワイヤの中か、説教壇のところにセットしておく


このふたつは「私の仕事」なので、習慣的に毎回やります。



さすがにこれだけは、今回もちゃんと出来た。

だから

録音はばっちりできました


(ここのところ強調↑)

というわけで!

ようやく、音をお聴きしていただけます。


先週あたりに、たまたま「サウンドクラウド」とは何か?ということを少し理解しはじめました。
(クラウド、という言い方は、「雲」のように、インターネット上に自分のデータをふわふわ漂わせておくための場所、のようなイメージでMacがネーミングした言い方のようです。共有できることと、コンピューターの中を整理できることが良い)

サウンドクラウドとは、Macだけではなく、普通に音をシェアできる、「音のブログ」のような感じ…。

もーなんか最近いろいろありすぎてついて行けない…な感じもしますが、以前利用していた「マイスペース・ミュージック」のページよりも使いやすそうなので、メシアンの今日の音源を9つに分けてアップロードしてみました。


今日「弾き立てのほやほや」の、オルガンコンサート・ライブです。
教会の雑音、その他もろもろ、ご容赦下さい!!!
本当にユーストリームは申し訳ありませんでした!!


ポクポンのサウンドクラウド


曲順に聴きたい方は、1から9まで、下から順番に聴いてみて下さいね。

本日朝9時の、フィニステール教会のオルガン↓

IMG_2275.jpeg







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技術的なこと…
録音にしてもパソコンにしても、本当に便利で簡単に使えるように「作られて」いて、その簡単すぎることに妙に懐疑的になり、「配信がうまくいかなかった折にはご容赦下さい」みたいなことをブログ上でも再三書いていた私。
ちゃんと「失敗するかも〜」という予感があったのに、自分が「ぽち。」と押すのを忘れて失敗した自分は、本当にバカ。私バカ(最近よくあるなあ)。これだけがっかりしたら、忘れないしきっと学ぶ、と思いたい…。くやし〜〜
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