来週のお知らせ。

来週月曜日にオリヴィエ・メシアンの「主の降誕」をブリュッセルのフィニステール聖母教会で演奏します。
ユーストリーム中継をしてみたいと思っていますが、今回初めての試みのため、何かの不都合でうまく視聴出来ない場合も考えられます。その時は、申し訳ありません!

この教会で私は働いていて、毎週月曜日のランチタイム・コンサートを企画しているのですが、2014年には「ランディドルグ(Lundi=月曜日、d'Orgue=オルガンの)」コンサートは15年目を迎え、今のところ、まだ続いて行く予定なので、万が一、「第一回ユーストリーム中継失敗」という場合は、再チャレンジの機会を設けるつもりです。

が、なにごとも第1回目をしてみないことには始まらないので、挑戦しますね。

ここにリンクを貼ります。
中継が始まると景色が変わります(変わる予定…)。



Live streaming video by Ustream

現在は中継されていないので、写真のスライドショーが延々繰り返されるようにしてあります。

2013年12月16日(月)日本時間夜8時45分になると中継を開始する予定です。演奏は47分ごろになると思いますが、その前に教会ではお昼のミサがあるので、そのミサが長引くと、始まりも遅れますが、中継はそのままにしておく予定なので、そのまま教会の雰囲気を眺めつつ、お待ち下さいね。

月曜日の朝のブログで、もう一度確認のお知らせをさせていただきたいと思います。









ユーストリーム中継…
と言っても、オルガン中継の場合、演奏台を中継すると、音楽的にはバランスの悪い音を聴くことになります。
教会堂の中を中継した方が、音は良いものになるはずなのですが、今回はそれを操作する人手がない。
私はただ弾くのでも、アシスタントがふたり必要なので、オルガン台だけで3人の人が働いています。
オルガニストが3人もいるのにひとりだけで弾いているという、なんとなくもったいないような…。
ビデオをつないで、手鍵盤が見えるように中継する予定なので、「演奏台で私が聴いている音」を聴いてもらう感じです。うまくいくかなあ。
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