バストーニュ、トリオ講習会お知らせ

 2013年9月24日(火)


お知らせです。

10月13日(日曜日)午後3時
ベルギー・バストーニュ

Festival d'Orgue de Bastogne
Bach / Pastorale BWV590
Bach / "Meine Seele erhebt des Herren" BWV733
Mozart / Andante in F-Dur K616
Mernier / Toccata (2004)
Deprez / "Eine feste burg ist unser Gott" (2013)
Mailly / Sonate op1

メルニエのトッカータは、Lundi d'Orgueコンサートで200回目記念をしたときに私が頼み込んで、「お前その予算じゃ紙代しか出ないよ〜(もっと丁寧な言葉遣いでしたけど…)」と言われつつ、心の広いブノワ・メルニエさんに書いてもらった作品です。その後にパリ音楽院の学年末オルガン試験で指定曲に使われました。

ドゥプレのコラール・トリオは、夫に、プロテスタント教会の「テーマソング」のひとつでもある、「神はわがやぐら」をテーマに書いてもらいました。「書いて書いて〜」、口で6ヶ月ぐらい小出しに頼んでから、(まだ書いてないのに)演奏会のプログラムに組み込み、ちらしが印刷されたのを壁に張っておく、という方法で夫から搾取した書きあがった作品です。
今年はトッカータもこの方法で書いてもらいました。トッカータのお礼は初YouTube載せだったので、トリオもいずれ画像に載せることになるかな…。その前に練習練習…。

マイイのソナタは(たぶん)私の弾いている教会のオルガンを使って書かれました。この人はフィニステール教会のロマンティック・オルガン(1856年)の初代オルガニストで、ブリュッセル音楽院のオルガン教授だった人です。フランスに渡ったセザール・フランクとほぼ同時期にベルギーで活躍したオルガニストで、作品の数は少ないですが、他にトッカータや、コントラバスと大オルガンのデュオなどがあります。


10月19日(土)午前10時から午後4時半
西東京教会

オルガン・トリオ・ソナタ講習会
課題曲:バッハのオルガン・トリオ・ソナタBWV525−530より楽章ひとつを各自選択

オルガンのトリオソナタをテーマにしたCDのシリーズを録音しているところなので、「ブルーベルの森」サイトでは「トリオソナタ・クラブ」が開設されています。トリオソナタ・クラブ会報を書き、プロジェクトの進行をお知らせすることがメインの活動になっているのですが(どなたでも無料で会員になれます。→トリオソナタ・クラブ)、トリオ・ソナタはなかなか手が出ない、というオルガン愛好家の方、もっと勉強してみたい、という方と、深くトリオソナタとかかわってみる会を企画していただけることになったのです。

「トリオソナタ愛を語り合う会」第1弾、とも言えます。トリオソナタは全く初めて、という方の聴講も大歓迎ですので、よろしかったらどうぞ!

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追記。

習慣付け2日目。
月曜日なのですが、早めに起きて火曜日の記事をアップしています。
きょうは勢いに乗っているのでここで一日稼いでおいて。
火曜日には水曜の記事をアップすれば良いのだ!そして金曜日には来週の月曜日の記事を!
そして週末のどこかで火曜日の記事を書く。

やれば出来る!というか困ったら考えれば案は出て来る〜?

ただ、たくさん書きすぎて、続かなくなることが予想されるので、それは習慣付けとはいえない、と自戒しつつ。
ちゃんと時計を見ながらやります…。

ランニング…
中、高と、夕方になると陸上部で走っていた「いにしえの記憶」が習慣となってよみがえってくるのか、夕方になると走りたくなります。今まで、夕方は学校から帰って来た子供たちのレッスンがあったので、走りたくても走るわけにはいかなかったのですが、今年は更年期をいいことに、レッスンは一年お休み。ちょくちょく走っています。陽が落ちないうちに、裏通りから公園へ、そして日没の中を戻って来る4−5キロのコース。もと中距離のため、本当は3キロが気持ちよい走りの上限なのですが、美しい公園に着く前に引き返すのは余りに残念なので。マラソンとか、ハーフマラソンとか、そういうのは私には無理。日暮れの公園を走る人たちはたくさんいて、三々五々自分のペースで走っている中をすれ違うのは楽しいものです。

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