恵泉女学園大学の演奏会

恵泉女学園大学のチャペルコンサートは今週土曜日の午後2時からです。
練習に行ってきましたが、素晴らしい音色のオルガンです。




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プログラムは、ベルギーが成立した1830年以前の、その土地の音楽と、影響を受けた作曲家の作品を前半に、19世紀と21世紀の作曲家の作品を後半に演奏します。

バロック&古典時代の作品
・シャイデマンの前奏曲
・スウェーリンクの変奏曲
・スクロンクスのエコー
・ブルーンスのティエント(スペイン風のトッカータ)
・ヴァン・ド・ケルクホーヴェン(ブリュッセル)のファンタジア
・バッハのコラール前奏曲
ロマン派&現代もの
・レメンスのカンタービレ
・マイーのソナタ
・ドゥプレのトリオ
・メルニエのトッカータ


オルガンは風で音が出るので、風はとても大事なのですが、…


土曜日の台風はどうか逸れてくれますように…と祈っています。

習慣付け…
当日昼から演奏会のため、朝ブログ書きの時間はなかった。
それに、昨日は仏語の日なのに間違えて英語で書いてしまった。
まあ、どっちでもいいのかもしれないけど、どうして間違えたんだろ〜?演奏会の前ってやっぱりボケをかましてしまう(演奏会の前だけじゃないって?!)気がするなあ。

再会…
霊南坂教会での演奏会では中学の同窓生も来てくれたり、会っていなかったオルガン関係の友達が来てくれたり、FBで知り合いだったかたが「生」で会いに来て下さったり…とても心が温かくなりましたありがとうございました!
時間と場所を設定して、人間同士がちゃんと出会うということはこの大きな東京、この広い世界では奇跡的な事かもしれません。でも会ってみるとみんなふつうの友達…のように感じて、勇気をもらいました。
ちなみに、終了後、サントリー・ホールのそばで友達や両親とお昼を食べていたら、有名人のウワサをしているのなんか聞いたことない私の両親が、なぜかこっそり盛り上がっていたので訊いてみれば、となりに座っていたおじさんは日本のサッカーチームの監督でザッケローニさんという方らしかったです(見た事なくて感動しそこねましたが)

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