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オルガン4手とヴァイオリンの演奏会のお知らせ

Affiche A5 sans traits de coupe(1)

昨年の王妃エリザベートコンクールで入賞された22歳の毛利文香さんが、コンクールの間、
一ヶ月間ブリュッセルで過ごされ、そのときのホームステイ家族とのご縁もあって
このような演奏会の企画につながりました。

プログラム内容は、

セザール・フランクのオルガンのためのコラール第一番
セザール・フランクのヴァイオリンソナタ(第1楽章と第4楽章をオルガン伴奏版で)
ウジェーン・イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタ第二番

根本卓也のオルガン四手四足のための主題と変奏曲
グザヴィエ・ドゥプレのオルガンとヴァイオリンのためのニッポン・ラプソディー(ねんねんころりよの主題による)
モーリス・ラヴェルのヴァイオリンのためのツィガーヌ(オルガン四手伴奏版)


来週の月曜日にブリュッセルにいらっしゃる方がおられましたらぜひご出席ください!
ベルギー日本大使夫人や欧州連合の方々、オルガン建造家やヴァイオリン製作家の方々も出席されます。
プログラムノートは仏蘭英日の四カ国語で準備しています。

当日券も少し出ますが、予約をされると確実なので、以下のサイトかお電話でご予約をどうぞ。

ランディドルグ

電話番号はベルギー国内からは
0476.632.037
国外からなら
0032.476.632.037

日本語でもご予約できます。

座席表は以下のとおり。
教会ですが指定席です。

AffichetteDos.jpg



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聖セシリアの日…
おめでとうございます!
きょうは音楽の聖人の日です。
それから週末リハーサルをした文香ちゃんは、聖セシリアというよりまるでヴァイオリンの妖精のような人です。
共演できて幸せだし本当に楽しいです。


練習...
いつも練習ばかりしているような人生ですが、ほんとうに、練習、楽しい。。。
特に演奏会が迫ると当然弾けるようになってくるので、楽しみが加速的になります。
弾くのはどうしてこんなにも楽しいのか。
どんな日でも、練習すると少しづつ生きる意欲が湧いてきます。
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