Advent Calender :Day23

写真

ベルギーの家庭に巻寿司を持って行く時には、

「甘いと抵抗のある人もいるし、
酢飯も好き嫌いがある。
巻いた時に色がきれいで、
食べ慣れていない人が食べても
崩れにくいようにご飯は
多めで…」

と、いろいろ考えて作ります。

前回、家族が集まった時には、

「ねえ、この、太巻寿司っていうのは、
どうして、一口で口に入らないような、
微妙な大きさなんだろう?

のりを噛み切れなくて、
手の中でばらばらになっちゃうのは
なんとかできないかな」

という疑問を提起され、

「たしかになあ。
日本人は西洋人よりは
海苔を噛み切るテクニックが
あるとはいえ、私だって
食べにくいと思う。
細巻きと太巻きの中間ぐらいで
作ってみようか?」

と考えて、

昨日の持ち寄り誕生日パーティには
上の写真のように、直径4センチぐらいの
サイズにしました。

中身は、

・卵焼き、カニかま、きゅうり
・ホタテ刺身、卵焼き、きゅうり

の2種類で、色がちょっとさみしかったのが
反省点ですが、わさび醤油で食べたら、

ホタテめちゃおいしかったです!

観察していたら、
みんなだいたい一口で上手に食べていました。
小学生の子供たちも
カニかまが美味しいと食べてくれました。

その様子を見て思い出したのは、
ロンドンで歯医者さんに行った時、

「まあ。
私、初めて東洋人の口の中を見るのだけれど、
口の中が浅くて、
奥まで見え易いわあ!」

と喜ばれたこと。
西洋人は、頭の形が長細いので、
口の中も、奥の方が奥深いらしい。

頭がぺったんこ

ということと同義のような気がして、
褒められた気分ではありませんでしたが、

もしかして、

西洋人は歯形の先が小さいのかもしれない、
つまり大きな太巻きの海苔を噛み切るのに
適していないのでは?!

…考えすぎでしょうか。

クリスマス、年末年始シーズンになると、
リクエストが多くて、
なにかと太巻きを作るので、
一口サイズの「中巻き」を
ひきつづき研究するつもりです。

おいしくて、見た目もきれいで、
持ち運び易い「すごい料理」ですよね!

しかし自分が食べたいのは、
・かんぴょうの甘煮
・椎茸
・出汁巻きたまご
・でんぶ
のような食材の入った、
どちらかというと甘めの、
ちゃんと酢飯になった太巻き。

ごはんは薄めに伸ばして、
中身はたっぷり入れて、
噛み切れなくても大きく作っちゃう。

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今日の一枚…
MeloPhone
M001-12
Bach in d-Moll
恥ずかしながら自作のオールバッハCD。
ミラノ、聖シンプリチャーノ教会の
アーレント3段鍵盤オルガンの録音で、
トラック1から4がパストラーレBWV590へ長調。
まん中にはニ短調コンチェルト(ヴィヴァルディのものをバッハが編曲)、
そのあとにグロリア(Allein Gott)、
トリオソナタ3番、最後に有名なトッカータニ短調で、
作った時「クリスマス用みたいな選曲」だと、
自分でも思いました。
と、いうわけで久しぶりに自分で聴いてみた!
ブログのお陰でいろいろ意識的に聴いてみられて楽しい季節になりました!
明日で最後ですが、何を聴くかは決めてあります!!
お楽しみに〜!




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