Advent Calender :Day15

「何色が好き?」

と訊かれたら。


たとえばお菓子の包み紙の色が3色あって、

家族で何気なく好きなのを取ったりする場合。

私はどうも



を手に取ることが多い。

見ていると夫は赤を取る。

娘は最後残ったのを取る
(色は関係なく、決めるのに時間がかかるだけ)。



文房具屋さんに行くと、

色とりどりのファイルがあって、

お気に入りのを一冊選ぶ、となると、

私は緑のを選ぶ。

夫はオレンジを選ぶ。

これは、普段、演奏会に使うものは黒、と決まっていて、

「せっかくだから、黒じゃないのがいい」

という気持ちから、そうなるようです。


娘はそういう縛りがないから、

かえって黒いのを選んだり。



ほぼ日手帳のカバーを選ぶ時、

私が紺色を選んだら、夫はベージュを選んだけれど、

こういうのも、お揃いが嫌なのではなく、

同じ家にいて、同じ色だと、誰のだかわからなくなるからでしょうか。



何故このことを書いたかと言うと、

今日、あるサイトで、

「秘密の質問をセッティングして、自分だけがわかる答えを

書いて下さい。パスワードがわからなくなったときに、

そこからたどり着けます。」

というシステムのところがあったのですが、

「好きな色は。」という秘密の質問があったので選び、

何故か、


ROSE


と答えてしまって。


考えたら不思議でびっくりしたからです。


そうだよ。


私はやっぱり桃色が好きだ。

名前に色が入っているんだし。

村上春樹の「田崎つくる…」じゃないけど、

私の名前も色、入ってたんだよね。




しかしながらひとに「ピンクが好きか」と訊かれると、

「特に好きじゃない」と答えてしまう自分。




仏語のローズ、という言い方に、
騙されたか…

(花の薔薇はピンクが好きだから)



結局、何色が好きなんだ、自分?!


娘に訊いたら、

「ママが好きなのは、グリーンとローズじゃないの?

持ち物、その2色多いよ。」


洋服ダンスを開けたら…

その通りでした。


にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村









今日の一枚…
Erato 08256 463375-07
Music for a while
Improvisations on Purcell
L'arpeggiata
Christina Pulhar
1枚全部続けて聞くと、クラシックだけじゃない、という不思議なCD。
フィリップ・ジャルスキの鏡のような歌声も聴けるかと思えば、
エレキギターが出て来たり。
突然変化するのではなくて、
時空が変化する的に、ふにゃーっと様式がオーバーラップする。
ボーナストラックにはレオナール・コーエンの「アレルヤ」付き!
お得なCD、というか、そういう扱いにたえるパーセルがすごい。

習慣付け…
来年の習慣付け、「家計簿」大作戦に向けて、
夫婦勉強会を設けた…
というよりは、会計の書類を必死にまとめて、
来年の予算を割り出すところまで行った。
えらく大変でした!
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。