Advent Calender :Day13

写真

なぜ、クリスマスには、キラキラしたデコレーションをするのだろう?

星が三人の博士を導いたから、ではないですよね。

と、いうことを考えていたら、

お昼にやっているランディドルグというオルガンのコンサートで、

「演奏しているところを見たいから、ビデオとスクリーンを教会に設置して欲しい」

というリクエストが出たときのことを思い出しました。


ランチタイム。





明るいのでスクリーンはうまく映らない。



その法則で言えば、星の飾りがきれいなのは、暗いから!



午後4時半に日が暮れるから、ショッピングセンターなんかもわくわく感が高まって、
みんなお買い物を続けたくなる、ということでしょうか。

4時半に真っ暗になって、「もう家に帰りたい…」となったら、
閉店の6時、7時までお客さんが寂しい気分になりそうです。


クリスマスというキリストの生誕祭と、
光のお祭りが合体したものが、
現代の12月25日であるといわれていますが、


暗闇というのは原始を想像させるし、
生まれる前の赤ちゃんの記憶なのかもしれないし、
人は毎日眠っているあいだは真っ暗闇のなかにいます。


そこに明かりがひとつある、ということに、


どうしてこんなに感動するんだろう。


暗い夜空の星の輝きが、

どうしてこんなにポエティックに見えるんだろう。

テーブルの上に灯した光は、ロウソクのサイズよりも
何倍にも広がって大きく見える。


暗い時代だからこそ、
小さな働きが輝く…?

「(あなたたちが、)世の光であるように。」

という聖書の言葉がちょっとだけ
別の意味をもって読めた日曜日でした。

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クリスマスコンサート…
日曜日は合唱、オルガン、バロックバイオリンふたり、
チェロのコンサートでした。
即興の部分を含めた初期バロックのプログラムで、
一緒に弾くって楽しい!というコンサートでした。

また遅れました…
演奏会のあとは字が思い浮かびません…
音符なら思い浮かぶのですが…
アドヴェントカレンダーなのに遅れてごめんなさい
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