Advent Calender :Day11

写真1


Kawai

とか

Bento

とか、翻訳しなくても仏語会話で使える日本語の単語は地味に、
しかし着実に増えていると感じる毎日ですが、

ついに、数年前から

Kakebo

も登場。

私は2012年と2013年の2年連続で購入し、
頑張って、ある程度つけました。

内容は日本の家計簿をちゃんと理解して構成してあり、
毎月の書き込みのページのほか、

写真

後ろの方にはいろいろなまとめのページも
もりだくさんで、家計全般を俯瞰して
見ることができるようになっています。

ところが、私にとって三つの難がありました。

1。言わずと知れた、言葉の壁。
日本語の家計簿だと、円になっている構成のものが使えないから、
フランスのならユーロ構成で使いやすいと思ったのですが、
全部仏語なので、デイリーページを日本語で書くことがはばかられ、
仏語で記入し続けると、綴りがわからないときとかに
いちいち辞書を使うので面倒になっていった。

2。紙とペンの相性が悪い。
どうでもよいことのようですが、細めのペンで書きたいのに、
どうもペン先がひっかかる。まとめページは紙がおしゃれに
灰色になっていたりして、細い字が読み辛い。
かと言って、太いペンだと、字が大きくなり、
行の細さに合わせるのが大変。

3。ノートが糊綴じのため、ぺたんと開かない。
ノートのまんなかが高くなるので、きれいに字が書けない。
ノートの内側の日に、記入するのが大変。

普段、手帳と日記として使っているほぼ日手帳がつかいやすいため、
その書きやすさについ比べてしまいます。
かと言って、ほぼ日手帳を家計簿のために別購入するかといえば、
用途が違う気がして。

そういうわけで来年は大きなサイズの、日本製の家計簿にしてみましたが、
日本語で書けば私は楽ですが、当然夫は読めない。
ふたりで書き込む時にはいちいち説明することになります。
じゃあ私は日本語で、夫は仏語で書き込むか?
夫は無視して私ひとりで書くのか?
それとも思い切って全部英語で書くか?
しかしいちいち英訳するのも面倒!!

Kakebo

と仏語で綴っているのが、最初は可笑しかったのですが、
日本人が「家計簿、」と発音する時、
はっきりいって「い」の音が聞こえないのも確か。

わたしたちも「かけぇぼ」ぐらいの言い方、してます。

ローマ字で見たとき、
「はあー書かなきゃ」という心が反映するのかどうか、

「書けぼぉ(=書けば)?」

って家計簿に「挑戦されて」いるように感じる、年の瀬…

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今日の一枚…
Zenph Re-performance
88697-22218-2
Art Tatum
Piano starts here : live at the shrine
アート・テイタムのライブ・ピアノ。
家事をするときにクラシックを聴くと気が散るので、
ジャズなら安心して家計簿もつけられそうです。
私はジャズの中でもピアノが一番好き。
娘はヴォーカルものを聴きながらお皿を洗いますが。
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