Advent Calender :Day6

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教会の仕事のあと、家に帰って昼食の準備をしていたら、
どん、どん、どこどこどん…
と、たいこの音が段々近づいて来たので、
娘とふたりで窓を開けて見ていました。

赤い服のバトントワリングの女の子達に続いて
ブラスバンドの人たちが行進して来て、

「あっ聖ニコラが来るね!」

と待っていたら、
最後尾に、白い車…











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今年の聖ニコラは、


ほんもののおじいさんが、


扮していたため、歩けずに車になったのかどうか、

どちらにしても、その、顔の出し方はあんまりじゃないか!




これを見た瞬間、申し訳ないのですが
私は爆笑してしまい、
台所の窓から手で口をおさえて笑っているのを
聖ニコラに見られてしまいました。

すると、手を振っていた聖ニコラは私を見て
手を振るのをやめて、
恥ずかしそうな顔になってしまったのです。



ごめんなさい!




しかし、これはやはり夢がないのではないか…




と思ってしまう私は、心が汚れているのでしょう。



しかし行列とかがNGだったブリュッセルで、
聖ニコラの日はなんとか無事に過ぎたようです。


我が家にも無事にプレゼントが来たし(!)、
午後には近所に住んでいる、
私のピアノの生徒の家族と一緒に
ピアノを見に行き、購入が決まり、
これから上手になるだろうなと思うと
彼女にとってはもちろん、私にとっても
素敵な聖ニコラの日になりました。


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今日の一枚…
ZZT060901
Collection Anima Eterna
Jos van Immerseel
Bolero / Ravel
年末になると、我が家ではこれをやたらに聴きます。
理由はわからないのですが、夏には聴きません。
この録音が面白いのは、使っている楽器が、モーリス・ラベルの時代のものがほとんどということで、音色が現代のシンフォニーオーケストラと違うことです。弱音も小さくて良い感じです。しかしそういう歴史的な楽器を使っていなかったとしてもラベルのボレロって車の中では聴けない。最初小さくて、だんだん大きくなるクレッシェンドが最後まで続くので、車の中で最初が聞こえるボリュームにしておくと、最後とんでもない爆音になってしまいます。
ボレロはいろいろなところから出ていますがアニマ・エテルナのを聴くとなんだかしっくりくるので他のをかけなくなってしまいました。CDって「何回もしつこく聴くもの」と「一度だけ聴く、あるいは最初の曲だけしか聴かないもの(申し訳ない…)」に分かれますね…
(CDの最初のページには、使用されている楽器の制作者と年代が記されています)
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乾布摩擦…
教会に行くのでばたばたする日曜日、乾布摩擦完全に忘れていました(今思い出した)
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