アドヴェントカレンダー10日目

大事に使っていた自転車が、壊れそうです。

というか、チェーンが伸びて、はずれやすくなってしまいまいした。

アドヴェントの水、木は昼の「コンフェレンス・ミサ」でも少しオルガンを弾くので、先週、自転車で行こうとしたらチェーンがはずれて、直したけれどまだすぐ外れたので家にもどり、夫の自転車を借りて再出発したら、どうしてもサドルを下げられず、立ちこぎになって、大変危険な感じだったので、道の脇に停めて徒歩で残りの道を行ったら少し遅れてしまいました。

もちろん電話で連絡したのですが、その時に

「私の自転車がこわれそうで〜。夫のを借りたら立ちこぎであぶなくて〜。」

などオランダ語でだらだら説明できなかったので

「自転車壊れました。今歩きで向かってます。遅れますけど行きます。」

と言ったのです。


なんとかミサに到着して、お祈りがあったときに、4つめの共同祈願のところでいきなり

「ももよのためにいのります。」

と言ったように聞こえたので

「なに?なんだなんだ?」

と、おどろくと、

「自転車の事故に遭いました。怪我などがありませんように。健康をお守り下さい。」

と、担当の神父さんがオランダ語で言っている…ような…!!


カトリックのミサで共同祈願に出て来る個人名なんて、普通は亡くなった方の名前ぐらいなので、天変地異というか、

もう、仰天しました。


この話の教訓は。

1。いつかちゃんと意思疎通できるようにオランダ語を勉強しはじめておいて良かった。

2。自転車は持って10年。(今年10年目です)買い替えるかどうか考えておくべきだった。

3。チェーンの点検などをちゃんとしておくべきだった。

4。自転車に慣れてしまうと、家を出る時間が少々遅れてもものすごく素早く教会に着けるので、早く出る習慣がついていない。自転車でも、早めに家を出るべき。

5。共同祈願でお祈りしてもらってしまうのはあまりに恥ずかしい適当すぎる説明をしてはいけなかった。


などなど、オランダ語がわかって喜んでいる場合ではなく、はずかしく、そして反省したので、その足で、





(自転車を直しに行ったのでも買いに行ったのでもなく)





写真





すり減ったブーツのかかとを修理してもらってきました!!





(風が吹くと桶屋が儲かる的な…)




とりあえず。



まずは、しっかり、時間を余裕見て、歩いて行く、ということにします…。


(自転車の季節でもないので…)


きょうの話は、アドヴェント、「目を覚ましていなさい!」の警鐘の例、教訓の日になってしまいました…。



にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村











失敗…
絶対遅刻だけはしたくないのに、してしまった。
がーんがーんがーん
それだけでショックなのに、共同祈願に名前を言われた日にはもう恥ずかしくて、穴があったら入りたいと本気で思いました。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。