アドヴェントカレンダー5日目

演奏会が終って、車でわいわい帰って来て、帰宅したのが夜11時。
さて…

今晩は。

特別な人が、夜来る、かもしれない日…。

(コワいな)


それは、靴下をぶらさげないと、


来てもらえないのです。



こういうのって、



いつまでやればいいのかな…




とわたしたちにもわからないまま、



どっこいしょと納戸から出して来た巨大な、クリスマスツリー。



「これさ、『親の意地』だったんだよね〜」



と言いながら、夫とふたりで3つの部分をはめ合わせて、土台に乗せ、

飾り付ける気力はないので、あかりと、紙製の靴下だけ、飾る。




IMG_4889.jpg




(14年前のクリスマスに、1メートルぐらいの生木のもみの木を買って来て、素敵な飾り付けをし、娘を喜ばそうと思った親の心知らず、それを見た彼女のひとこと:




Oh! Mais c'est MINUSCULE!「うわぁなにぃこれ、ちっちゃ〜!!」




…あんたよりおっきいでしょうが!と心の中で私は思ったけど、夫は傷ついたらしく、次の年、もみの木アレルギーの症状がでた私のためもあって、プラスチックのを買いに行ったとき「一番大きいの下さい」と。)





わたしにはてっぺんに星をつけられないぐらい大きいので、


片付けるとき、じゃま、じゃま…


(それも、丸一年、しまっておくという。)




なのは、まあおいといて、なんとか真夜中前に、木の下にプレゼントを置いた。




(ベルギーでは聖ニコラの日、12月6日に子供だけプレゼントをもらえます)




「でもさ、来年は18歳だから成人でしょ、これってうちでは最後なんだね、やめるとき悲しむかな〜」



なんて言っていたわたしたち。



ふう、今日も忙しい一日だったけど、これで、ミッション、遂行〜。
と、寝ようとしたら。




「あっママ、今日Mちゃんち泊るから。明日ね〜!」




と、ごはんを食べに行っていた娘から連絡。




「?!もしかして、ワスレテル?!」



(続く)



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コンサート…
とてもいいコンサートになりました。
まだまだこれから良くなりそうな合唱団。
ルーヴァン・ラ・ヌーヴの学生合唱団です。
私はとても楽しかった。また来年やるので、「これでおしまい」というのとちがって、うれしい。
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