アドヴェント・カレンダー第2日目

2015年の手帳をおろしました。

写真1


12月に入ると来年の予定も決定事項が多くなり、2014年の手帳の隙間に書き込んでいた情報を間違わないように書き写すだけで随分時間がかかってしまうため、12月中に少しずつ書き写して行きます。

2011年から13年まで3年間は、ほぼ日の「オリジナル」という文庫本サイズの手帳でしたが、ちいさすぎて日記が時々書き切れず、2014年は試しに、その2倍の「カズン」サイズ(なぜ、「いとこ」はこんなに大きい?)にしてみたら、確かに持ち歩きには重いけれど、の〜びのび書くことができ、紙が広いので右端から手が落ちて書きにくいという問題も解消されて幸せだったので、2015年も大きい版です。



ただ、スタイルフィットというペンが書きやすくて使っていたら、茶色の0、38ミリ芯が、減ること減ること!使った方はご存知かと思うのですが、


あまりにインクが少ないペンじゃないですか!
もうすこし、値段は高くてもいいから、インクの量を増やしてほしい〜


と思いつつ、帰国するたびに大量に替芯を購入していたので、実家の家族には「一体なにをそんなに使うのか?」といぶかしがられました。私じゃないんです、替芯が…。



ただ書くだけの日記なのに、そこで思いがけず出費がかさむのもどうか。



と、いうわけで…

昔父から譲り受けた、緑軸のペリカンのペン先を細いのに買い替え(EF)、茶色いインクはウォーターマンしかなかったけど50ml入りの壷を買い、新年の日記は万年筆でこりこり書く、という計画を9月に立てました。


写真2


ブリュッセルの文房具屋さんでこのペン先を取り寄せてもらうのに1ヶ月かかり。

新しいカズンカバーは差した万年筆が鞄の中で痛まないように、包み込み方式のものを選ぶまで迷ってさらに1ヶ月。


一年教えをやらないで体調を整えようと決めていた今年は、自分が疲弊していたせいか、思い切り元気なカラフルカバーだったのですが(左)、

新年のは紺色の革のカバーになったので、並べると「来年は仕事しそう!」な期待が高まらなくもない!?


写真3


じっさい、この手帳のお陰で(?)本当に体調が整った2014年だったので、お役はじゅうぶんに果たしてくれました。


あとひと月、オレンジ色に水色の五線で、譜面のようにも見えるこの表紙に元気をもらいつつ、来年はまた違う一年を迎られるように、こつこつ毎日大切に「準備しつつ」過ごしたいな〜と思います。


新しい日記の白い頁、なんだかわくわくしますね


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手帳カバーのポケットの秘密…
超小さい半透明ポストイット。
人に書いて渡すための柄入りカード。
自分の名刺。
頂いた名刺。
お金を少しと絆創膏3種類(指用)。
家族全員のパスポート写真。
パリのメトロカルネとクリップ。
以上です。
どこも秘密じゃない?
実はわからないところに、家の合鍵も隠してあります(忘れて家に入れなかった事があるから)
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