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Osaka Jyogakuin Visit / 大阪女学院を訪ねて(2)

The second day in Osaka March 2014, after visiting the school of the Osaka Jyogakuin
with my mother and Rev. Pam Phillips-Burk from the missions ministry of Cumberland Presbyterian Church, was
an important day.
アメリカのカンバーランド長老派教会本部の宣教部から派遣されて来たパム・フィリップス=バーグ牧師と共にやってきた、大阪探訪の2日目は大切な日になりました。
大阪女学院を訪ねて(1)の続きです)


Having said good morning to the Osaka castle from the breakfast window of the hotel,
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ホテルの窓から大阪城におはようのあいさつをして、

...we went to a traditional residential area with Mr. Kanda and...
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神田先生と大阪の下町へ。

...visited the Morishoji Church.
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森小路教会に連れて行ってもらいました。

For me and my mother, members of the Cumberland Presbyterian church in Tokyo,
it was surprising to discover that under the organisation of The United Church of Christ
in Japan (Kyodan), there are quite a lot of churches in south of Osaka which
continue their Prespyterian way of being.
カンバーランド長老派教会会員の私と母にとって、大阪の南部には、日本キリスト教団に統合されたあと今でも長老派のやりかたで存続している教会があることは驚きでした。

We had a chance to participate in their prayer meeting in the underground meeting room
with two priests of the church.
森小路教会の昼の祈祷会に参加させていただいたら…

Lovely hymn covers, gifts from Guatemala (if my memories are correct)...
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素敵な(グアテマラからの贈り物?)カバーつきの賛美歌をお借りして、

...and a little Yamaha reed organ welcomed us.
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ヤマハのリードオルガンの伴奏で歌い、祈る時を持ちました。

The priests couple, Suzuki sensei joined us at the traditional Okonomiyaki restaurant.
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そのあと、鈴木牧師夫妻も一緒にお好み焼き屋さんへ。

Okonomiyakis are prepared under our eyes... delicious!!
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目の前でおいしそうに焼いてくれます。

Afternoon was the highlight of the two days: a visit to the graveyard of Rev. and Mrs Hail.
Rev. Alexander Hail(1844-1923) founded the Osaka Jyogakuin in 1884,
and he was a Cumberland Presbyterian missionary.
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午後はこの2日間のハイライトで、ヘール先生夫妻のお墓参りでした。
大阪女学院を1884年に創立したアレクサンダー・ヘール牧師(1844-1923)は、カンバーランド長老派の宣教師だったのです。

I finally understood the story of my mother, who studied at the Osaka Jyogakuin,
met my father who worked at the time in Osaka, got married, gave birth to me and my brother,
and moved to Kunitachi in Tokyo, another baby born, and one day all her three children
started to go to the Sunday School of one of the rare Cumberland Presbyterian churches.
And without her really looking for it!! What a coincident.
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私の母は大阪女学院を出て、当時大阪に転勤していた父と出会い、結婚し、私と弟が生まれ、東京の国立に引っ越したあと、もうひとりの弟も生まれ、私たち3人はお友達に誘われて国立のカンバーランド長老派教会の教会学校に行くようになったのでした。母は、稀少なカンバーランド長老派教会の近くに住もうとわざわざ探したわけではないところが本当に不思議だと思います。そんな母の歴史のつながりが、やっと理解できた瞬間でした。

Pam-san placed flowers in front of the graves.
And we prayed together.
Shame that we knew no hymn to sing in a same language.
But we really felt a historical presence of many people preceded us,
a presence of time.
パムさんがお花をお供えし、みんなで祈りました。
同じ言葉で歌えるような賛美歌を用意して来なかったのが残念でした。
ただ、その場所は先人のひといきれのようなものに満ちていて、
時間というものの圧倒的な存在をひしひしと感じることができました。


Then our timely coffee break was made at the Starback's... we could not avoid that!!
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そしてお茶したのは、もちろん?!スターバックス。

I thank Mr Nishikiori and Mr Kanda for organising the visit, it was impressive.
And thank you Rev. Pam-san to have given us the chance to visit Osaka in this unusual way.
錦織先生、神田先生、どうもありがとうございました。
とても心に残る一日でした。
そして、大阪をいつもと違うかたちで訪問させていただくきっかけを作って下さったパムさん、
どうもありがとうございました。

At the end of the emotional day was consoled by a casual tea ceremony for the evening,
prepared by my mother's sister at her home.
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長い一日の終わりに、母の姉、私のおばが立ててくれたお茶は、体にしみこむように美味しかったです。

Good night Osaka, thank you and see you!
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大阪におやすみなさいを言いながら、また来たいな〜と思ったのでした!!

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いろいろな教会…
カンバーランド長老派教会のことは今回初めてよく理解できました(カンバーランドといえば、また、長老派といえばもとはスコットランドですが、この「カンバーランド長老派教会」という宗派はアメリカのカンバーランドの出自です)。いろいろな教会があり、私も今は歴史の長いベルギーのカトリック教会という場所で信仰につながっていますが、ある、ひとりの宣教師が、学校を作って、百数十年後にはこんなにもたくさんの卒業生を産むことにつながったこと、初めは中学・高校だったのに今は短大も大学もあって、行こうと思えば私の娘も留学できるような「平和学」という英語で行われるコースもあること、そんなことが不思議に思えました。ヘール先生が学校を作っていなかったら、母も私も今の在り方では存在しなかったのかもしれないと、思うと。

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