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東京からブリュッセルに戻って2週間が過ぎました。

帰って早々、大事にしていたプロジェクトが頓挫したり、イースターまでの2週間であと12回弾くミサの準備ではさまざまな問題が噴出し、話し合いが紛糾したり。

実に怒濤の2週間だったのですが、日本での出会いがあまりにも楽しく豊かだったので、ここでの生活も新鮮な目で見ることができた部分はあり、助かりました。



しかし、いろいろなことがたてつづけにありすぎて、自分の中が洗濯機のようでした。


良いこと、素敵な言葉、ごちそう、出会えた人たちの顔、楽しげな声と、
良くはないこと、ひとりよがりな言葉、ひからびたパン、仕事場で葛藤中の人たちの顔、文句垂れな声。

いっさいがっさい、頭の中でぐるぐる。


今日も大変な日曜日だったけれど、

「春が、来たんだな」

夕方、公園を通る帰り道、そう腑に落ちました。


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今日のブリュッセル大聖堂の12時半のミサでは夫がソプラノの人を地面においてあるポジティフオルガンで伴奏することになったので、私が急遽天井の方にある大オルガンで会衆賛美などの伴奏をしたのですが、たまたま娘が会衆賛美の指揮を頼まれていた日だったので、結局、一家総出で(って3人しかいないけど)仕事をさせてもらうことに。そんなことは初めてだったのですが、やっぱり家族だと、音楽も合わせやすいというか、なんだか全てのことが「ややこしくない」。かと言って、いつも一家でやるわけにはいかないのだが…。ミサのあとの軽食ではソプラノの人(日本人ではない)のお友達という、ブリュッセル在住の日本人女性2人とお知り合いになって楽しかった。


左は「芸術ミサ」掛かり付けの神父で、ケンブリッジで美術史を勉強した人。別にロックなわけではないが、きょうの帰り道はバイクだったのをみんなで「カッコイイ」と騒いで撮らせてもらった、貴重な一枚!





カエル君復活…
というわけでまたいろいろ書いていこう!という気持ちなので、今週から「通常営業」に戻って習慣をつけ直しながら、ブログアップしていきたいと思います〜。
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