2014年12月の記事

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アドヴェントカレンダー24日目

このクリスマスイヴの日が、病に苦しんでいる人にも、孤独にさいなまれる人にも、大変な一年を過ごした人にも、「希望」という名前の生きるエネルギーを「チャージできる」きっかけになりますように。どんな人のことも神様は見ていて下さいます。でもその人の行動を決めるのは神様ではない。愛を持って十字架の死に至るまで人生を貫いたイエスという人のマネはもちろんできないし、そんなことしちゃだめだからイエスがいたことが2...

アドヴェントカレンダー23日目

アドヴェントカレンダーの日数もだんだん24日に近づいて来て、最後の方は何の事を書こうかしら〜ん…なーんて考え出すと、中盤には、わりと思いついたことを自由に書いていたのに、なんだか「書き惜しむ」気持ちになってきます。アドヴェント第4日曜日は、「クリスマスの直前の日曜日」と決まっているので、最短の場合、アドヴェント第4日曜日の次の日がクリスマスイヴ、という暦の年もあって、そうなると、4つ目のロウソク、...

アドヴェントカレンダー22日目

おとといのことです。アドヴェントカレンダー21日目の記事を読んで下さった方が、ここの下についている、青い、「フェイスブックのいいね!」ボタンを押してくださったとき、私はちょうどパソコンの前にいて、その数字が通算1234いいね!に変わったのを、この目で見ました。こういうのを「ぞろ目」って言うんですってね。ですってね、というのは、この「ぞろ目」って言葉、わたしは滅多に使いませんし、数字が並んでいても、...

アドヴェントカレンダー21日目

昨日は、ブログを書けず…(きょう2本書きます〜。)日曜日の午後から夜にかけて、たっぷり練習して帰り道。普通なら結構へとへとなはずなのに、文化予算削減と常任指揮者辞任の荒波にもまれる、オペラ・モネ劇場の前の、屋外スケート場では「わーわー。きゃーきゃー。」大騒ぎで、みなさん最高潮だし、王様と女王様のギャラリーを通れば、キラッキラだし、おいしそうなマロングラッセが目に飛び込んで来るし(店もう閉まってた)...

アドヴェントカレンダー20日目

今年最後の無農薬マーケット、行ってきました一人でキャディーに入れて持って帰って来た家族の意見で今年はキャディー・ホーム(お届け式スーパー)を結局頼まなかったのであとはお肉屋さんに予約してあるものを23日に受け取りに行けば、24日夜のごはんもなんとか準備できるだろう。24日はオルガニストのお友達を誘って一緒に夕食しますが、ミサが終わる夜20時半から食事して、我々全員、夜中0時のミサにまた弾きに出かけ...

アドヴェントカレンダー19日目

アドヴェント、関係ないような気もしますが…新世代のひとたち?!みたいな、びっくりしちゃったことが今日あったので書きます…私のリハーサルとミサが終って家に帰って来たら、ちょうどお風呂を入れていて(うちでは洋式のお風呂ですが、日本風に順番にみんなで入る)、わたしも娘のあとで熱ーいお風呂に入りました。そのあと台所に降りて行ったら、いつのまに来たのか、知らない若い男の子が巻き寿司を作っており、娘はなんだかバ...

アドヴェントカレンダー18日目

なぜか、毎日アドヴェントカレンダー「ポケット小話」が18日間続いている私。このままでは2014年12月は過去最高数のブログを書く月になってしまいそうです!?「準備っぽい話」「今は結果は出てなくてもこれからにつながる話」というようなお題で、一日一個ぐらいネタを見つけることは可能なのだ!とわかり、なんだかポジティブな気持ちになります!!しかし、逆に、毎日毎日、なにかしら将来のために準備しているのだとし...

アドヴェントカレンダー17日目

自転車をやめて、歩いて仕事場に行き、帰る!チャレンジを毎日やろうと思っています。というわけで、2時間前に家を出ました。普通は、急いで歩いて30分、途中小走りに駈ければ25分の道のりなので、「ゆっくりあるく!」をモットーに、急ぎそうになったら自戒しつつ、とにかくゆっくり歩きました!けっきょく45分かけて、途中、いつもは避けるグランプラス(混んでいてまっすぐ歩けないので)も通り、今年初めて、ツリーや馬...

アドヴェントカレンダー16日目

クリスマス・イヴまであと1週間。街は贈り物をショッピングする人たちであふれ返る週ですが…我々オルガニストは家にこもって譜面の準備をします。毎週末ごとのミサでは、演奏する楽譜を金曜日に鞄に入れて、土、日のミサが終った月曜日に出して本棚にもどせばすむことですが、第4アドヴェントの週末から月曜日の恒例キャロルつきランディドルグコンサート、イヴ、クリスマス当日と、毎日譜面を出し入れするだけでも時間的に間に...

アドヴェントカレンダー15日目

ベルギーの小学校では音楽の授業がありません。現在48歳の夫が子供の頃は、音楽があったということですが、カラオケで歌うベルギー人ビジネスマンが、最初の音からして伴奏と合ってない!?という話を聞くほど、耳で聴いた音を口で出すという音楽の基本を、学校で小さいときにやっていない。そうすると、ちょっとハミングしたり…という日常の音楽さえ、「言いたいのと違う音楽」になってしまい、その人も一生「音痴」のレッテルを...

アドヴェントカレンダー14日目

アドヴェンカレンダーのプレゼントで、今のところ私が入れたものの中で人気があったのは、小さい電球(なかなか見つからないタイプの)と新しい鍵用の革の袋でしたが、試験中の娘に、私のスペアの腕時計のベルトを新しくしてお下がりにしてあげたのが、今朝は思ったよりサプライズしてくれて、喜ばれて、なんだか私も嬉しかったです。娘の腕時計は数年前の夏に買ってあげたペール・ブルーのスウォッチで、腕を顔のそばに置くとかな...

アドヴェントカレンダー13日目

愛。なんだか、たいへん大変なブログ・カテゴリーを立ててしまったのですが…(って日本語までとっちらかってたりして…)他に表現のしようがない、小話を、今日は書きます。フェイスブックで、アメリカの69歳の某牧師とチャットしていたのですが…話の流れで、「僕はお母さんにはいろいろ大事な事をちゃんと教わったと思うんだよね。いやお母さんだけじゃない。お父さんもだ。でも、父は『愛してるよ』なんて、あまり言ってくれな...

  • 2014.12.14

アドヴェントカレンダー12日目

オルガン台にあがって、練習を始めると、なかなかオルガンから離れることができません。そこまでオルガンにぞっこんなのか?!というと、たぶん、一度弾き始めると靴を履き替えるのがめんどうくさいのではないか、と…自分の心理状態を観察して見ると、「つかれたけど、靴履き替えちゃったし、走ってくるわ」という、陸上部時代の、「休むのもめんどうくさくなって、結局走ってしまう」習慣が、まだ残っている。オルガンも靴を履き...

アドヴェントカレンダー11日目

娘が17歳と10ヶ月になり、つくづく思うのは、わたしは大人を相手にしているのだなあということです。この夏まで話せなかった事が、この秋には話せるようになり、12月に入ったら話せない事がほとんどなくなりました。急に、タブーが落ちました。それは娘が自分の考えをキチンと述べるようになったこと、(そのことは訊かないで、と答えることが、なくなった)私と夫が激しい話し合いになったときに、どこかにすーっと行ってしま...

アドヴェントカレンダー10日目

大事に使っていた自転車が、壊れそうです。というか、チェーンが伸びて、はずれやすくなってしまいまいした。アドヴェントの水、木は昼の「コンフェレンス・ミサ」でも少しオルガンを弾くので、先週、自転車で行こうとしたらチェーンがはずれて、直したけれどまだすぐ外れたので家にもどり、夫の自転車を借りて再出発したら、どうしてもサドルを下げられず、立ちこぎになって、大変危険な感じだったので、道の脇に停めて徒歩で残り...

アドヴェントカレンダー9日目

悲しかったり寂しかったりする日にも、準備する心が大事、ということを思い出せば、今日、いますぐに結果をもとめなくてもよいという気持ちになれるし、だいいち何もする気持ちになれない澱んだ心の、気晴らしになるような行動にうつるヒントが与えられます。ダンス、ダンス、ダンス。ふと、今週しなければいけないことより、クリスマス休暇に入る前に「弓の毛替え」をしておけば、娘は新年、あたらしい弓で「お弾き初め」できるじ...

アドヴェントカレンダー8日目

家のアドヴェントカレンダー、8日目にしてようやくポケットの中身が隠せました…。ちょっとぼろぼろなので小さい画像ですが…よくまだ持っているな…と。でも、小さいポケットに入るようなものを選ぶのが大変、と家族からは苦情もちらほら。以前は1ユーロ玉とか入れておくと娘は喜んだのですが。近年ではお金入れる人はいなくなりました。(というか、そういうこともできるということを、ただ忘れている)それに、ポケットに入れた...

アドヴェントカレンダー7日目。

降誕節第2週の日曜日は…いろいろいろいろいろいろなミサやコンサートや赤ちゃんの洗礼式まであって、「ほんとうに」大変な一日でしたが、中でも朝一番のミサで教会学校の子供たちにクリスマス準備の歌を教えたのが、とても可愛くて楽しかったし、夕方から出席した、大聖堂での「キャロルと聖句の会」は素敵でした。英語やフランス語やドイツ語のキャロルを歌い、仏語や英語やオランダ語やイタリア語の聖書の朗読があって、最後の...

アドヴェント・カレンダー第6日

(昨日の記事の続きです。)きょう、12月6日(土)、サン・ニコラの日の朝。起きたら夫はもうお葬式の仕事でいなくなっていました。私は9時まで寝られて気持ち良かった〜と起きて、下に行ってみたらサン・ニコラのプレゼントは手つかずだったので、「娘が帰ってくるまで朝ご飯でも食べていようっと。」と思い、抹茶を飲んでまったりしていたら、上の寝室で動く気配が!!娘とMちゃんは結局予定変更してうちに泊っていたのだった(...

アドヴェントカレンダー5日目

演奏会が終って、車でわいわい帰って来て、帰宅したのが夜11時。さて…今晩は。特別な人が、夜来る、かもしれない日…。(コワいな)それは、靴下をぶらさげないと、来てもらえないのです。こういうのって、いつまでやればいいのかな…とわたしたちにもわからないまま、どっこいしょと納戸から出して来た巨大な、クリスマスツリー。「これさ、『親の意地』だったんだよね〜」と言いながら、夫とふたりで3つの部分をはめ合わせて、土...

アドヴェントカレンダー4日目

オルガンのレジストレーションを譜面に記載する際に、なぜポストイットを使う人が多いかというと、オルガンによってストップ構成が違うため、演奏会毎にポストイットを新しく付け替えて、同じ楽譜が痛まないように使うためです。昔のように(どうだったのか、実際は知らないのですが…)鉛筆でストップの表示を書いては消して…とやっていると、いつか譜面の紙がぼろぼろになってしまったはずです。ポストイットにはいろんな色がある...

アドヴェントカレンダー3日目

今日は実に寒い日でした!朝3時間の練習があった教会は金曜日の演奏会のある場所で、車で行ってみたら地面こそ乾いていたけれど木の上に夜降ったらしい雪が積もっていてびっくり!練習中は暖房は入らないので、息も白くなる中で、調律と、デュルフレの(素晴らしい)レクイエムの(素晴らしい)オルガンパートの練習と音決め。調律は、そこのオルガニストのロベール君と一緒にやったのですが、音楽院以来、15年振り?の再会とな...

アドヴェント・カレンダー第2日目

2015年の手帳をおろしました。12月に入ると来年の予定も決定事項が多くなり、2014年の手帳の隙間に書き込んでいた情報を間違わないように書き写すだけで随分時間がかかってしまうため、12月中に少しずつ書き写して行きます。2011年から13年まで3年間は、ほぼ日の「オリジナル」という文庫本サイズの手帳でしたが、ちいさすぎて日記が時々書き切れず、2014年は試しに、その2倍の「カズン」サイズ(なぜ、「いと...

アドヴェントカレンダー1日目

待降節、クリスマスを待つ、という季節が始まりました。12月の1日から24日まで、毎日扉を開けるとお菓子が出て来るような「アドヴェント・カレンダー」というものがチョコレート屋さんには並んでいます。夕方4時半にはもう暗くなってしまう12月ですが、通りのキラキラ光るクリスマス飾りは「もうすぐクリスマスなんだな」と思わせてくれて、暗くなるのも悪くない気分になります。家では一枚の布に24個のポケットを縫い付けた...

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