2014年01月の記事

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おうち映画会

毎週水曜日にメディアテークに行き、娘の「バイオリンの見聞を広める」ためのCDを数枚借りて、ついでにDVDも一枚借りることにしよう!と一家3人で決めたのですが、今日の放課後、娘は学校対抗の「ラテン語のコンクール」にULB(ブリュッセル自由大学)に行ってしまったので、「母の独断と偏見」で、チェロとピアノのリサイタル2枚、ヴァイオリンの室内楽3枚に、DVDはルイ・マルの「さよなら子供たち」とドビュッシーの「ダフニ...

Obénto-bako

L'art d'Obénto (repas emporté, souvent le "Lunch") à la japonaise commence d'être aussi connu que la cuisine japonaise, en Europe.On est un peu obsédé par rangement dans une forme carrée, que soit nigiri-zushi (sushi avec un morceau de poisson cru sur un carrée du riz vinaigré), ou la présentation d'un repas Kai-seki.Avoir la nourriture dans un carré donne l'impression de économie d'espace et rang...

「あこがれの美人像」

わたしが昨年から読ませてもらっている、背筋を伸ばして〜ワーキングマザーのつぶやき〜のいっちょさんの、「理想の美人像を描いてみる」記事。自己観察をおそれないきりっとした態度、その客観的な描写に脱帽。実際にお会いしたことはないけれど、きっと素敵な方なんだろうな〜と思う。「こうなりたい」という思いはどこから来るのか。私の「理想の美人像」は誰だろう。と、考えると、けっきょくのところ、身近に触れたことのある...

長かった一月

一月は初めにお祝い事があるせいか、出だしが長い。普通の生活が始まると、休暇中の懸案がたまっていて、うまくリズムをつかめない。練習も演奏会も冷えるせいか、体力を普通の2倍ぐらい使う気がする。新年には何か良い新しいことをできないか考えるので、そわそわして落ち着かない。そんな1月でした〜!そんな中、夫が結婚人生初のひどい風邪をひき、外に出られない状態だったのでわたしが代理で弾くお葬式も多く、楽しみにして...

Organ stop names

I found the great website of organ stop dictionary:Organ Stops org.where one can find the name of the rare Melophone.And it says "to not to get confused with Mellophone", which, I have never come across in Belgium.But the Melophone that they explain in the site is 8'.And we have the one in 4'.It might mean that to be rare in the USA!Here is the composition of the stops of the organ of Our Lady's, ...

買い物の日

水曜日の午後は娘が必要な物を一緒に買いに行ける唯一の日。土曜日のショッピングセンターはすごい人だし、日曜日は全てお店は閉まっているし…けれども高校生たちはいろいろな行事や約束があるらしく、私も娘もどちらも空いている水曜日は滅多にない。今日は、まだ床に伏しているかわいそうな夫を置いて、ふたりで午後買い物へ。金曜日ヴァイオリンレッスンで弾くためのコンチェルトの合わせを一回だけピアノと一緒に練習してから...

Concert de Ton Koopman

J'habite tout près du quartier du Sablon à Bruxelles.Dans les Marolles, plus précisément, derrière le gigantesque Palais de Justice.C'est à dire tout près du Conservatoire Royal de Musique de Bruxelles, CRMB.Quand il y a un concert organisé par le Bozar dans la grande salle du CRMB, je pars à pied un quart d'heure avant le concert et je peux m'immerger dans la rêverie acoustique encadrée de boiser...

ありがとうございました!

昨日のユーストリーム中継を見て下さった方、どうもありがとうございました!私からはみなさんが見えないので、なんとなく寂しい感じもするので、この次はコメントも残せるような形にしてみたいと思います。それから直接録画していく方法もあるようなのですが、まだまだよくわかっていないところも多いので、ひとつひとつやっていこう、と今回はやめておきました。オルガン台ではペダルの音がとても大きいし、いろいろ鍵盤の雑音も...

本日のお知らせ

本日ベルギー時間12:45−13:30日本時間20:45−21:30Live streaming video by Ustreamランディ・ドルグコンサートをライブでご覧いただけます。〜プログラム〜ニコラ・ド・グリニー Nicolas de Grigny (1672-1703)「オルガン作品集、Livre d'Orgue(1699)」より、グローリアGloria抜粋1.Et in terra pax à 52.Fugue フーガ3.Duo 2声4.Récit de tierce en taille 左手のソロ5.Basse de Trompette 左手のトラン...

Concert invitation 20/01/14

My next lunch-time organ concert will be:Date: Monday the 20th January 2014Time: from 12:45 to 13:30Place: Church of Our Lady of Finisterrae, Brussels, Rue Neuve B-1000Program: Suite, Variations, Scales and Arpeggios- de Grigny, Böhm & BachIf you are not in Belgium, but you might like to listen to the concert: tune in with the Ustream♫MeloPhone!!Live streaming video by Ustream!!Watch out your time...

ユーストリーム再挑戦のお知らせ。

2014年もフィニステール教会のランチタイムコンサートは続きます。今年は5月に15周年を迎えるのですが教会からの資金援助はついに半額になってしまいました。もともと、2000年に完成したオルガン修復の費用が、外からもたらされたので、教会はオルガンをミサに来る人以外の地域の方達にも聴いていただくために演奏会を企画運営する最低の予算を出してくれて、ランディドルグは発足したものです。わたしと夫のふたりが教会の...

La biographie de Martha Argerich

La pianiste Martha Argerich est l'une des dernières stars "mythiques" de la musique classique.Les stars après sa génération ne sont plus aussi mythiques, médiatiquement.Le fait de ne pas pouvoir connaître par exemple la "voix" directe d'une star - différent époque: pas d'information sauf des interviews formelles, que d'enregistrements des grands labels - les obligeait à rester mythique.L'ouvrage d...

マルタ・アルゲリッチの伝記

クリスマスのあと、ピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝記を読みました。オリヴィエ・ベラミー氏による、2013年1月出版の本。(実際は2010年の出版でした。私の読んだのは大きさがある本なのだけれど、ハードカバーではなく文庫本だったらしい)(↓フランスのアマゾン・サイトに飛びます)Martha Argerichこの本は、昨年の初めに出た本なのに、もう日本語版が出版されているようです。(後日注:というわけでさすがに1年で翻訳...

仕事始め

さて2014年もさまざまなプロジェクトが目白押し。教会で弾いたり演奏会を弾いたり、実際に「弾く」部分は、仕事をやっているという感覚ではないので、あえて「仕事始め!」という気分になるとしたら、それは企画、運営、資金集め、予算決算、人集め、人を説得…そして火消しの部分。火消しとは。ベルギーでは「消防士をやる」という言い方もするようですが、これは批判、不満、無理解、反発、勘違い…の勃発したところへ、消化器を持...

Important things

I loved the music of Bach : I was 5 years old.I felt natural being in the church : I was 6 years old.I thought I could be able to play like the man when I would have his age, watching the Chopin competition winner on the television : I was 8 years old.*****************But I was not meaning to become a church musician, until when I was 16 years old.I did not know.*****************Mother asked:-Can ...

エピファニー弁当

お弁当箱愛については10月に書きました。このあいだの演奏会が夕方4時からだったので、昼から練習に行った私はお弁当持参(そこの村は店がない)。前日、家族に、「明日、お弁当作って欲しい?」と訊くと、「あーいらないうちで食べる」「僕も要らない4時まで食べる時間ない」あっ、そう。一呼吸置いて、こんどは、「…昼ご飯作っといたら食べる?」と訊くと、「うん、食べる食べる、ありがとう♡」「あ、それは絶対食べる」と、いう...

Improvisation

Lundi passé, Pierre Pincemaille de Paris est venu à Bruxelles et a improvisé au concert du Lundi d'Orgue. C'est notre boursier du Lundi d'Orgue, Stéphane Mottoul qui nous l'avait proposé, car Stéphane, qui est Belge, prend des cours d'improvisation avec lui à Paris.Ses improvisations ont d'abord été dans le style des préludes de choral à la Bach. (Von Himmel höch)Ensuite, c'était dans le style fra...

編み物

編み物は、ヘタの横好き。編み図通りに編んでも、写真とは違う形に出来上がります。それは、最初にゲージというものをちゃんと練習しないからだ、と思って、練習一応するのですが、編んでいるうちに、もとの癖が出てゲージ通りに編み続けられていないのか、1ミリ以下の誤差が積もり積もってやけにオリジナルな物体を生み出して行くのか…今日編んでいた長くて赤くてひょろひょろな物を見た娘に、「これ、何を編んでるの?」と訊か...

新しい年。

昨年の抱負は、なんと2013年の2月になってからやっと書いていた私。その上、3つしかない抱負なのに、「どれも…だめだったかも…」とお茶を濁して振り返らずにおきたいような気はするのですが…1。手紙を大事にする。こんなことをなぜ抱負の第一に思いついたのか、今となっては思い出せないのですが、これは「時代に流されない」ということを含んでいるので、なかなか難しいです。けれども、実際に手紙を受け取るとメールを受け取っ...

A Happy New Year 2014!

...and when we listen to the music!!One can always find other verbs to add to it...I wish you a great year with lots of BEST things in life!!!!Momoyo xxxにほんブログ村にほんブログ村...

選ばない人生。

どこに行き誰に会い何を食べる、そんな細かいことを選ぶのは自分で、昔よりうまく選べるようになってきたな、という気がしていたのに、「なんだこの人は…」「いったい何なんだこれ…」「わたしはここで何をしているんだろう」そうしたことにぶつかる日は減るどころか、増える一方。...

Bonne année 2014!!

Bonne année à tous et toutes!!Voici une nouvelle année qui s'offre à nous!Après les méandres du serpent, c'est l'année du cheval qui lui succède.Allons-nous la parcourir au galop, ou tel un carrousel de chevaux colorés, en musique? L'avenir nous le dira. Je vous le souhaite le plus lumineux possible!Xavier Deprez...

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