カテゴリー "楽曲解析" の記事

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歌のうしろには(3)

歌のうしろには(1)歌のうしろには(2)の続きです。きょうは、まとめになります。ドレミファソラシドを階段に見立てて1、3、5が和音ですよ…というのは、実はバロック音楽の「通奏低音」の時代に使われた考え方で、譜面のヘ音記号の音符の上に数字がついているのがそれです。たとえば…(マラン・マレのヴィオラ・ダ・ガンバ曲集第4巻(1717)、3台ガンバのための第2組曲9曲目「ミュゼット」通奏低音パートより)譜面の最...

歌のうしろには(2)

一日、お休みしてしまいましたが、歌のうしろには(1)の続きです。ハーモニーは起承転結をつかさどっている前回は、「きよしこのよる、ほしはひかり」までの和音を探しました。きょうはその続き、「すくいのみこは、まぶねのなかに」以降を見て行きます。音の7つの階段を思い出してください…準備良いですか…(例:ド、レ、ミが1、2、3)はい、「すくいのみこは、まぶねのなかに」、これを数字で表すと。(すくいの)6687...

歌のうしろには(1)

土曜日の早朝から39度の熱が出て、気がついたら丸一日棒に振っていた私。でも完全に棒に振ったというよりは、ぐりねこの手術のあとの心の疲労などを熱で加熱消毒したのかもしれないと思えば、たまに高熱が出るタイプの私は自動的体調管理機能が高いのかもしれません(ものは言いよう)。しかし、左目のまわりがピクピク神経痛みたいになるな〜と、金曜日に思っていたのです。ぐりねこが罹病したのと同じ、私の左の目が…それでも金...

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