カテゴリー "キリスト教会" の記事

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Advent Calender : Day1

12月1日です。今年もアドヴェント・カレンダーのように毎日小さくブログを書いて行きたいとおもいます。テロの余波でブリュッセルの町は静かな12月を迎えました。お店の音楽もやや静か目なら、例年に比較して旅行者も少ない。あまりの中心地の12月の喧噪に、「あしたがクリスマスなのか?」と勘違いしてしまいそうな昨年までに比べると、今年の方が待降節らしいというのは全くひどい皮肉であります。年末年始のお祝いの準備をし...

アドヴェントカレンダー7日目。

降誕節第2週の日曜日は…いろいろいろいろいろいろなミサやコンサートや赤ちゃんの洗礼式まであって、「ほんとうに」大変な一日でしたが、中でも朝一番のミサで教会学校の子供たちにクリスマス準備の歌を教えたのが、とても可愛くて楽しかったし、夕方から出席した、大聖堂での「キャロルと聖句の会」は素敵でした。英語やフランス語やドイツ語のキャロルを歌い、仏語や英語やオランダ語やイタリア語の聖書の朗読があって、最後の...

成長すること

イースターまでの準備と、実際にそれぞれ2時間を超えるような充実した(?)ミサが続いたあと、復活前夜祭では(弾かないで待っている時間が長くて)オルガン台が寒かったこともあり、イースター当日の朝に熱が出てしまった私。それでも気力で着替えて準備し、11時のミサの合唱リハーサル10時に間に合うように行こうとしていたら、夫が、「具合悪いの?じゃあ代わりに弾いてあげようか?」たいていは夫も別の教会で弾くのであり得...

灰の水曜日

今年は3月5日が「灰の水曜日」で、「ようやく」受難節に入った気がします。イースターが4月20日というのは随分遅い年です!つまり、復活祭から逆算して、6週間前が、「灰の水曜日」ということになります。夫によると、「砂漠に40日こもって祈ったイエスを思い出すために、まず、40日間。プラス、聖週間(十字架の金曜日の週)。プラス、日曜日5回。」で6週間、ということです。受難節に入ると、教会にあまり/またはぜ...

母教会

私の母教会は国立のぞみ教会です。母教会とは何か?私の場合は、たまたま、近くにあったために毎週通うようになった教会で、いつしかその教会で洗礼を受けたところのことです。今日のこのブログのカテゴリーでは地域情報、と書いてみましたが、実際は地理的なことではないのかもしれません。私が子供の頃、学校がない日曜日は友達に会えないので、教会に友達が集まるということが最大の日曜学校に行きたい理由でした。でも、そのほ...

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