カテゴリー "オルガニストの道具" の記事

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Advent Calender :Day9

朝11時40分に腕時計が止まったまま、ミサの仕事で弾いたのですが、12時10分にカリヨンが鳴らずにオルガンが入場を弾くことで始まるミサなので、だいたい12時05分ぐらいから小さく弾き始めてだんだんストップを増やす方式で乗り切り、(そうすると神父さんたちは入りたい時に入場できるので、入場したことを鏡で確かめて弾き止める)その足で時計屋さんへ。今回は電池切れではなく、文字盤の9の字がはがれおちて、秒針...

アドヴェントカレンダー12日目

オルガン台にあがって、練習を始めると、なかなかオルガンから離れることができません。そこまでオルガンにぞっこんなのか?!というと、たぶん、一度弾き始めると靴を履き替えるのがめんどうくさいのではないか、と…自分の心理状態を観察して見ると、「つかれたけど、靴履き替えちゃったし、走ってくるわ」という、陸上部時代の、「休むのもめんどうくさくなって、結局走ってしまう」習慣が、まだ残っている。オルガンも靴を履き...

アドヴェントカレンダー10日目

大事に使っていた自転車が、壊れそうです。というか、チェーンが伸びて、はずれやすくなってしまいまいした。アドヴェントの水、木は昼の「コンフェレンス・ミサ」でも少しオルガンを弾くので、先週、自転車で行こうとしたらチェーンがはずれて、直したけれどまだすぐ外れたので家にもどり、夫の自転車を借りて再出発したら、どうしてもサドルを下げられず、立ちこぎになって、大変危険な感じだったので、道の脇に停めて徒歩で残り...

アドヴェントカレンダー4日目

オルガンのレジストレーションを譜面に記載する際に、なぜポストイットを使う人が多いかというと、オルガンによってストップ構成が違うため、演奏会毎にポストイットを新しく付け替えて、同じ楽譜が痛まないように使うためです。昔のように(どうだったのか、実際は知らないのですが…)鉛筆でストップの表示を書いては消して…とやっていると、いつか譜面の紙がぼろぼろになってしまったはずです。ポストイットにはいろんな色がある...

アドヴェント・カレンダー第2日目

2015年の手帳をおろしました。12月に入ると来年の予定も決定事項が多くなり、2014年の手帳の隙間に書き込んでいた情報を間違わないように書き写すだけで随分時間がかかってしまうため、12月中に少しずつ書き写して行きます。2011年から13年まで3年間は、ほぼ日の「オリジナル」という文庫本サイズの手帳でしたが、ちいさすぎて日記が時々書き切れず、2014年は試しに、その2倍の「カズン」サイズ(なぜ、「いと...

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