カテゴリー "オルガン音楽" の記事

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オルガン聴いてます

おとといはクリスチアーン・セイナーヴのコンサートを聖フィニステール教会のランチタイムコンサートで(毎週月曜日12時45分から)、きのうはクリスチャン・シュミットのコンサートをブリュッセル大聖堂の夏のオルガンシリーズで(7月と8月の毎週火曜日よる8時から)聴きました。どちらもパワフルなオルガニストでプログラムもそれぞれの楽器にぴったりなものを選択して、レジストレーションもオルガンを最大に生かすような...

ヴィドールとフランク

メロフォーンのクリスマスプレゼント当選発表でお知らせしたように、クイズの正しい答えはB(質問は、「ヴィドールにバッハの弾き方を教えたベルギーのオルガンの先生は?」でした)。いちばん知られていないAのマイイについてはまた後日書きますが、Bのレメンスは現在でもナミュールルーヴァンに「レメンス音楽院」が残っているほどで、ベルギー人オルガニストとしては、Cのセザール・フランクの次に有名と言っていいと思います。...

メシアンの「主の生誕」

11月に入ると、ベルギーもクリスマスの準備に入ります。クリスマスは4週間かけて盛り上げる(?)大イベントなので、日本で年末年始の準備に入るような感じの事でしょうか。オルガニストの場合、教会の音楽の準備、クリスマスの周辺の演奏会の準備、家庭での準備、家族の集まりのパーティーの準備、いろいろ準備がある中で、クリスマスにしか弾けないオルガン曲を取り出して山積みにしておき、ひとりでまたこつこつ練習していく時...

「現代もの」とは

「モダン・ジャズ」や「モダン・バレエ」という言い方は、よく聞きます。これは「そういうジャンル」がある、ということだと私は思っているのですが、どうでしょうか。ジャズなら、20年前に書かれたものであろうが今夜即興で演奏されるものであろうが、そういう様式にのっとっていれば、「モダンジャズ」。ところが、クラシックの場合、「モダン」が言葉の意味のまま、使われているところがあって、英語のmodernや仏語のmoderneな...

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